内科

内科

当院では、患者様に「わかりやすく、あたたかい」医療のご提供を心がけ、風邪やインフルエンザなどの急性疾患から高血圧、脂質異常症をはじめとした慢性疾患など、内科全般のさまざまな病気や症状を総合的に診療しています。
また、なんとなく調子が悪い不定愁訴(病名の付かない原因不明の体の不調)や不安に対しても、患者様の症状を全身的かつ総合的に判断して診療を行い、必要に応じて適切な高度医療機関の各専門科をご紹介いたします。お気軽にご相談ください。

このような症状がありましたらご相談ください

  • 熱がある、咳がでる、痰がでる、食欲がわかない、なんとなくだるい
  • 頭が痛い、喉が痛い、胸が痛い、お腹が痛い、肩がこる
  • 吐き気がする、下痢である、便秘である
  • 手足がしびれる、ふらつく、めまいがある

主な診療内容

急性疾患

風邪、発熱、インフルエンザ、扁桃腺炎、頭痛、めまい、腹痛、胃痛、下痢など

慢性疾患

生活習慣病(高血圧症、脂質異常症、糖尿病など)、貧血、頭痛、腹痛、胃痛、下痢、不眠症など

インフルエンザについて

インフルエンザは、インフルエンザウイルスの感染によって引き起こる疾患で、38度以上の発熱や頭痛、筋肉痛、関節痛などが全身に現れます。免疫力が低下している方では重症化することもあり、毎年予防接種を行い、予防する必要があります。
予防接種の詳細はこちら

予防接種 金額(税込)
インフルエンザワクチン(大人・子供とも) 3,500円
65歳以上の町田市民 2,500円


生活習慣病の治療

生活習慣病は、主に過食や運動不足といった生活習慣に由来する病気で、高血圧や脂質異常症、糖尿病などがあります。
これらは、単体では軽症でも合併症を招きやすく、特に心臓病や脳卒中など重大な疾患に結びつく危険性が高い疾患です。生活習慣病の主な治療方法は、食事療法と運動療法が中心です。
また、必要と判断した場合には薬物療法も行っております。

糖尿病

通常、血液中のブドウ糖は、インスリンの働きで細胞に取り込んでエネルギー源にしたり、あるいは脂肪やグリコーゲンという物質に変えて蓄えたりしています。しかし、何らかの理由で血液中のブドウ糖が細胞に取り込めなくなり、血液中にブドウ糖が溢れてしまう状態が糖尿病です。長期にわたり血液中にブドウ糖があふれた状態が続くと、全身の血管にさまざまな問題が現れ、やがては心筋梗塞や脳梗塞、人工透析や失明、足切断など、深刻な事態に陥ります。また、糖尿病は自覚症状がほとんど無いため、気がつかないうちに進行して合併症が現れてから気がつくケースも見受けられます。

現在のところ、糖尿病は完治させることはできません。しかし、医師の指導のもと食事療法と運動療法を行い、必要に応じ薬物療法も併せることで、合併症を防ぎ、健康を維持することは十分に可能です。もしも健康診断などで糖尿病が疑われた場合は、できるだけ早く生活習慣の改善と定期的な検査を受けることをお勧めいたします。

高血圧

高血圧とは、血圧が正常範囲を超えて高く維持されている状態が続いている病気で、日本人の40~74歳の人のうち男性は約6割、女性は約4割が高血圧症と言われています。自覚症状はほとんど無く、気がつかないうちに動脈硬化を引き起こし、心不全や狭心症、心筋梗塞、脳出血、脳梗塞など深刻な事態に至るケースも見受けられます。

高血圧の治療は、まず適正な体重管理、適度な運動や減塩に努めるなどの生活改善が大切で、医師から降圧薬を処方された場合は、指示通りしっかりと飲むだけでなく、薬に頼らなくても良いように努力することも大切です。

脂質異常症

脂質異常症は、血液中のコレステロールや中性脂肪が多過ぎる病気のことです。脂質異常症を放置すると、増えた脂質がどんどん血管の内側に溜まって動脈硬化になり、やがて心筋梗塞や脳梗塞など深刻な事態に陥ります。

脂質異常症の治療において明らかな動脈硬化が無い場合、まずは食生活の改善や適正な体重管理、適度な運動、禁煙、薬物療法などを行い、血中脂質を下げ、動脈硬化が進むのを防ぐことが大切です。

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